polipo の offline機能
polipoのちょっと便利な機能の一つにoffline browsing 機能があります。 networkが繋がってない状態でも、cacheに乗ってる情報を 返してある程度は browsing できるようにする機能です。
これは、たまに移動中とかネットが参照できない環境で、 documentとかを見たりするのに役に立ちます。 netで会場の地図が乗ってたけどわかんないとか、 飛行機の中で前見た技術資料が見たいとか。 そういうときに結構なヒット率を示してくれて役にたちます。
もちろん、後で offline環境で読もうと、 読むべきページを触りまくって prefetchするって使い方もできるはず (あまり大量だと cache outする可能性もあるけど)。
これを有効にするには、Polipo (or dolipo) を既に立ち上げてる場合は Polipoの config画面 から proxyOffline を Trueに設定すれば 利用できます。どうやら再起動するまで有効。
ただ、Safariで使うときに問題があります。 Proxyの設定が Portごとになっていて、本当に offline時 (全ての portが使えないとき) には Proxyの設定が効かない、 つまり Polipoにもつなぎにいってくれないみたい。 これ、何とかならないものでしょうか.. Safariの Proxy設定のデータモデルが悪いだけだと思うんだけど。
しかたがないので offline browsingのときだけ FireFoxを使ったりしてます。
ちなみに、この offline browsing機能、 WWWOFFLE 由来でしょう。 Polipo作者も長年利用してたらしいので。 自分も昔、電車の中で PCを使うことが多かった頃は愛用してました。
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