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2007年5月

2007年5月23日 (水)

Macに英語を教えてもらう

英単語っていうのは、音も同時に覚えないとダメ。ってほどではないけどもったいない。 字面だけ知ってても聞き取れないし聞き取ってもらえない。

そうおもってたときにたまたま K.Sekiさん作の WordVoxを 見つけました。 簡単に選択 & Command+Shift+mで音が聞けて便利。

考えてみると speechでもいい気もするんだけど、たしかに細かい所が不鮮明です。 でもこっちは文書もそれなりにいけるし、活用形とかにも対応してるんだよな。

Speechも Command+Shift+n に割り当てたんで、使い分けていこう。

あれ、Firefoxからだと Wordvoxはちゃんと発音してくれないなあ.. Copyしたら喋ってくれるかと思ったのに。 もう、シイラでも入れてみるか。 ----- Extended:

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2007年5月22日 (火)

MacBookでマウスカーソルを見失う理由追加

  1. Carbon Emacsはキーを叩くとマウスカーソルを消す。文字通りカーソルが画面からなくなってしまう。
  2. "Ignore accidantal trackpad input"を onにしてた。すると、さらっと trackpadをなぜたぐらいだと無視されてしまう。 マウスカーソルを見つけるときには何回もさらっとさわって「おかしいなあ」というハメになる。
  3. たまたま左手の親指も trackpadに乗っけていると、スクロールモードになってカーソルが動かない。
後者はでかかったみたい。offにすることで見つけやすくなりました。

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MacBookが重いわけが分かった!

軽いと、電源コードを引っ掛けたとき MagSafeが働かずに本体ごとすっ飛んでいってしまうからだろ! 磁石の強さと考えられる張力から算出した結果、どうしてもこの重さがなきゃいけないと判断したはずだ。やるな、Jobs!

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2007年5月19日 (土)

Where is my X?

X.appがみつからない。

Tigerなら最初から入っていると思っていたのだが、入っていなかった。 locateコマンドでも spotlightでも見つからない。 しかたがないので起動ディスクから入れようとしても入れ方が分からん。

そうこうしているうちに、MacPortsでかってに XDawrinを入れられてしまった。 まあ、使えるからいいけど、今は亡き (まだあるんだっけ) XFree86 Project作 っぽいのが気になる。ちゃんと maintainanceされてるのかしらん?

performanceとかも X.appの方が良さそうだしなあ。 X.app探しするかなあ。後押ししてくれる比較サイトとかないか知らん。

追記: OS X ハッキングに 「どっちが速い? 2つのX Window System」という記事がありました。 これによると、やはり Appleの Xserverの方が 2.5倍ぐらい速いよう。 4年前の話だけど、いまでも同じような傾向なんだろうなあ。 やっぱりはやく、XDarwinに依存する前に Apple X11を探そう。

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2007年5月17日 (木)

マウスカーソルを見つけるコツ

MacBookにしてから mouse cursorを見失いやすい。カーソルに軌跡をつける機能がないからだ。 ああ、これも前の entryで書いておくべきだったな。 ほとんどの作業はキーボードですむのでいいのだが、たまに Firefoxを使うときなどに困る。

このときに、見つけようと思って右側や下側にカーソルを持っていってはいけない。

カーソルのホットスポットは左上なので、カーソル自体は画面外に ほとんどはみ出して見えなくなってしまうからだ。 右上や右下に固定されてしまうともういけない。

逆に左上に滑らせていけば必ず左上隅に現れるので見つけることができる。

コロンブスの卵のようなものだが、焦っているときには気づかないものだ。 とくに、右手で trackpadをいじっていると、右手親指でかき寄せる方が 楽なので右上にいってしまいがち。 これからは気をつけよう。

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一ヶ月で $200 さがった

新しい MacBook自体はどうでもいいっていうか、ほんとうに CPUと HDDが 上がっただけで直接悔しくはないんだけど。

俺が買ったモデルが$150もさがる とややしょっく。Mail in rebateもいれると $225も損したよ。 1ヶ月さきに使えただけに安いと納得すればいいのか。うーむ。

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2007年5月15日 (火)

Emacsのフォントが小さくなったが

Emacsのフォントの設定っていうのは window systemが変わる度にやり方が 変わってややこしい。 一番理解している X環境でもややこしいのに、Windowsやましてや Carbon環境なんて さっぱりである。ということで、もっと文字を表示したいなあ、と思いつつも 放置していたのにやっと手をつけた。

とりあえず、carbon-font-lite.elを読みつつ、以下のとおり .emacsに書いてなんとかなった:

(require 'carbon-font-lite)
(carbon-font-create-fontset "osaka_lite"
                            '(10)
                            carbon-font-encode-family-list-osaka)
(setq default-frame-alist
      (nconc '(...
       (font . "-*-*-medium-r-normal--10-*-*-*-*-*-fontset-osaka_lite"))
     default-frame-alist))

さすが銭谷さん、ちゃんとそこらへんの elispも抜かりなく入れといてくれている。

で、これで表示されているのは 10pointフォントということだが、 10pointって何dotなんだろう? そもそも ASCIIと JIS-X0208で glyphの高さが違う (JIS-X0208を入力した途端、 したの行がガクッと下がる!) のはなんでだろう。

適当に計算したところ、画面一杯に広げて、ひらがなの場合 47.5 行ぐらいになる。 menubar + titlebar + minibufferを足して 53行ぐらいになるので、画面 高さ 800dotを割って (/ 800.0 53) => 15.09  = 15 dotぐらい?

ASCIIだけだと 56行。全部で 61行ぐらい? (/ 800.0 61) => 13.11 = 13 dotぐらい?

96dpiだとすると (* (/ 1.0 72) 10 96) => 13.3 だから 13dotで正解?

まあ、よくわからんけどそれなりに表示されているのでよしとする。 ちょっと文字が太すぎる気もするけど、font hintingで足りない分を 補うにはこうする方がいいのかな。

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たしかに使いにくい MacOSX

Mayu作者の人が愚痴っているのをみつけた。 ショートカットがない点とか謎の modifierの記号とか「我が意を得たり」という感だ。

全体的に、 俺のようなマウス弱者のことを考えずにマウスを強要している気がする。 細かい操作にいちいち pointing deviceを使わねばならない。 MacBookでtrackpadなのでホームポジションから手を外さずにすむからまだいいものの、 デスクトップでマウスが別にあったら実用に耐えない。

で、尻馬にのって個人的に不満に思うところを挙げてみる:

input filedから popupする補完windowへの移動方法
ある場所 (Mozillaの URL入力) では Tabで移動できたのでそれを 別の場所で使うと、別入力フィールドに移動したりする。焦る。
file dialogで縮小画像がみられない
どの画像を uploadするのか、別の applicationで確かめないといけない。
Shift+Spaceを IMのトグルに使えない
Commandを含んだキーシーケンスしか使えない?
Dialogでの Spaceと Returnの動作の違い
Spaceが focusの当たっているbuttonの activateで、 Returnが default button (青く光ってる奴) の activateらしい。 focusが当たっていないものが activateされるなんて信じられん。

ちなみに、辞書に関しては、ダッシュボードを使わず、QuickSilverつかって 呼び出しています。 ダッシュボードっていうのは、マウス弱者にとっては 何のためにあるんだかさっぱりわからんしろものですね。

そうそう、あと メニューに飛ぶには Ctrl+F2 でいいって、ショートカット一覧をみても 書いてある気がするんだけど、marbleは上手くいかないんだよね。 液晶が明るくなるだけ。なんでだ?

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2007年5月14日 (月)

Virtual Machine on MacOS

Parallels
一番完成度が高いのか? 売り物。USD80なら安いか。
VMware Fusion
今はβ版で無料だが、正式に発売されたらいくらか? Windows版のライセンスを移行できないかな..

とりあえず Windowsで使っていた VMを持ってきたら動きました。 でも Ethernet emulartion (NAT) まわりが期待通りに動いてないな..

VirtualBox
穴。OpenSourceでQEmuをベースにしている1月時点のreview では KEXTがないので遅くてだめだとかかれていたが、 この前 リリースされたβ版そんなに 悪くないみたい。

USBサポートとかは Closed source版でしか ないのかー。これはかなり悲しい。と思ったけどβ版として配られている やつは OSE と違ってサポートしているらしい。Freeならお得だなあ。

嘘でした。クローズド版でもβ1では USBをサポートしていないらしい。まあ、やる気はあるみたいだから請うご期待ってとこですかね。

Q.app
QEMUの移植。 OpenSource。 QEMU Accelaratorってのが x86 codeを直接実行する ("virturalization") 用のモジュールだと思ったんだけど、 サポートされているのか?

ほかにも田中俊光さんの blogには 「 LiveCDで遊んでみる」などいろいろ面白そうな記事が。

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2007年5月12日 (土)

祝! Google Earth for Mac のSpace Navigator 対応!

題名ですでにいいたいことは言い尽くされている気がしますが。

ようするに、Google Earth for Macの新バージョンが、 Logitechの子会社である 3DConnection社の発売する 廉価版 3次元操作デバイスである Space Navigatorサポート して、MacBookの上でもグリグリ動かせるからうれしい、 ということです。

いままではこれのために zirconを立ち上げなくっちゃいけなかったんで 面倒だったんだよね。

いままでどおりのグリグリした操作感で最高です。 ただ、動く方向が逆になってる軸もある気がして、"Zoom, Pan Up/Down, Roll" は 逆回転にしちゃいました。 ここらへん、Windows版と初期値が違ってるのかなあ。気のせいかもしれない。

会社の projectorに映して、大画面で地球酔いをしたかったんだけど MiniDVI - RGB15pinの変換ケーブルを持っていないのでこれはお預け。

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2007年5月11日 (金)

Joostはじめました

ずっと前に Joostの アカウント申請したんだけど忘れていて、 でも今週頭に「お前も inviteできるようになったよ。よかったな!」って メールが来てて、初めてアカウントができてたことに気がついたよ!!

で、慌ててinstallしてみている次第。でもみていて気がついた。 俺テレビみない人なんだよ。

チャンネルで選ぶ受動的メディアなんでやっぱり俺には向いてない気がする。 チャットとかコミュる機能もあるみたいだけど、 こっちのユーザとコミュれるほど堪能じゃないし。 YouTubeの方が短いけど面白いなあ。

もとユーザが増えて日本語圏でもネットワーク外部性を発揮して blogとかと連携できるようになるといいのかなあ。

そもそも、番組毎の permalinkとかあるのかな??

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2007年5月 9日 (水)

ワカメは植物じゃない

ビールの発酵に使うのはイースト菌です。パンの発酵もイースト菌。 日本酒を発酵させるには日本酒専用の酵母がいるのに。 イースト菌って色んなものに使える万能菌だなあ。

とか、感心してたんだけど WikiPediaによればイーストって酵母の意味なんだって。 知らなかった。 単にパン用のイースト(酵母)やビール用 (それもエール用) の酵母が別にあるだけだったんだね。 そして日本酒用のイーストも。

つまり日本酒もイースト菌で発酵されているとも言える。 そう思うと、なんか日本酒がバタ臭い、雑味のある酒に思えてきた。

さて、この酵母は菌類、真菌界の生物である。真菌というのがなにかといえば、 生物を 5界 (英語でいうとkingdomだって。なんか偉そうだ) にわけたうちの一つだ。

おじさんが子供だったころは生物は植物と動物の2界しかない、のどかな時代だった。 子供心に「なんで茸は葉緑素も持たないのに植物なんだ? 従属栄養なんだから動物じゃないか? 」とか突っ込んでいたものだ。 それが 5界になると、茸は真菌になり、動物とも植物とも違う存在になった。 おじさんも子供のころの疑問があながち的外れでもなかったので鼻高々だ。

で、この5界というのは列挙すると次のとおり:

モネラ界
核膜がないらしい。細菌とかはここにはいるらしい。原核生物とも。
原生生物界
ゾウリムシやアメーバとかじゃないかな。粘菌もここ。いろいろ問題があるのです。
真菌界
さっきいったように酵母とか茸、いわゆるカビとかが入る。
植物界
いわゆる木や草やコケ
動物界
いわゆる動物。後生動物ともいうらしい。

でも真菌と原生生物の違いが分からないんだよなあ。原生生物は単細胞か? と思ったけど 藻類、 詰まり海草とかも原生生物らしいし。

で、ここで題名の事実にいたる。つまり、昆布やワカメ、海苔は植物界には はいらないということだ。心の中でキバヤシの AAを思い浮かべて 「な、なんだってー」と叫んでしまった。

日本人は、そんなアメーバやゾウリムシと同じ王国のものを喜んで みそ汁の中に入れて食べてたのか!! そういえば、あのヌルドロ加減、似ている気もする。 アメリカ人が「そんな黒いもの食えるか」と海苔を敬遠するのも 分かるような気がしてきた。

まあ、そんなこといっても、ゴキブリと王国どころか門までおなじ蟹は大好物なんだけどね。

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2007年5月 8日 (火)

ビール醸し中

ビールを醸してます。この廃液処理タンクみたいな奴で。

 

これは発酵はじめて 1日目を覗いたもの。 うーん、泡立っているのは分かるけど、あまりうまそうじゃないな。 5日間もすれば一次発酵も終わって澱として沈むはずだけどうまくいくかなあ。 匂いもまだ甘いのと苦いのが混じってる。

最近、気温が無茶苦茶上がってる (昨日は 29度ぐらい) なので、 雑菌が繁殖する可能性大。 イースト菌頑張ってくれよ。素直にインストラクションにしたがって 8リットルも作っちゃったんだから。

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2007年5月 6日 (日)

Witch on marble

Witchいれました。 Macで困ったことの一つがこの Window切り替えだったので。

だいたい、PCになれてくればなれてくるほど、アプリケーションごとの 切り替えでは無理になってくるはずだ。 ユーザのコンテキスト切り替えの単位はアプリケーションではなく タスクになるはず。

一つのタスクというのは複数のアプリケーションにまたがりうる。 例えば「今度行くメキシコ旅行の計画を立てる」というタスクがあれば以下のように:

  • 海外旅行板メキシコスレを navi2chで眺める
  • そのなかで面白そうな情報を Firefoxで集める
  • 行く費用などを NeoOfficeで試算する

そして、別のタスク (仕事の始末書を書くとか) にも FireFox (文例集をみたり)や NeoOfficeは登場するだろう。

始末書を書くのに集中しているのに、Alt+Tabで FireFoxに切り替えたら テオティワカンのページが見えたら、 そっちに意識が集中しちゃうじゃないか。

そのっくらい俺の脳みそのコンテキスト切り替えは柔軟 (というか優先度調整が狂っている) ので、Alt+Tabで application単位にしか切り替えられないというのは致命的である。

そこまでいうのは誇張にしても、キーだけで目的の Windowにたどり着けるのと、 目的の Applicaitionにたどり着いたあとに Pointing deviceで Windowを探さなくてはいけないのでは認知的負荷が違いすぎる。 おれの少ない脳内キャッシュがあふれてしまう。

と、witchが見つかった喜びで長々書いてしまった。 ようするにうれしいということである。

ちなみに、現状は Shift+Ctrl+{j,k}に applicationの前後切り替えを 割り当てている。 むかし FreeBSD上で fvwm2を使っていたころの名残だ。 なにしろ Alt+Tabは、 emacsの completionとぶつかって嫌だったんだよね。 Windowsに移行してからは completionに Alt+Ctrl+i を使うようになったが。 軟弱な俺。

そういうことで Alt+Tabを witchで使えないことは現在そんなに問題では ないが、 naoyaの はてなダイアリーのコメント欄には色々情報が乗っているようだ。 時間があればみてみよう。

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ワイン瓶詰め放題(嘘)

Half Moon Bayちかくにある Obester WineryでBottling Dayってのがある。自分で瓶を持っていくと、そこに詰めてくれるというもの。 これは参加せねば、ってことで前日に別のワインを一本空けて、と おもったけど空けるほどは飲めなくて、以前から開いてた料理用ワインを捨てて参加。

写真のとおり目の前で入れてくれて、いい感じです。 今回は Sauvignon Blancの白ワイン。ちょっと味が薄いって言うか、 うまいっていうほどじゃないんだけど、5ドルたらずだし、せっかく瓶も持ってきたんで購入。 ついでに、先月の Bottling Dayで売った Merlotも購入。 こちらは渋めで、肉料理とあいそうか。

いずれにしても樽の転がるドンキーコング、じゃなくて倉庫のなかで試飲するとそれは それでうまかった。

別に、普通の試飲も 5ドルでやっていて、デザートワインとかものめてよかったような。

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TypeKey

six olqにコメントするために TypeKeyってのに登録した。 MovableTypeを使っているブログ群以外に使えるのかシラン?

OpenIDってのはちょっと聞いたことがあって、件の PlaceEngineのサイトでも使ってるのを見たんだけど、関係はどういうもんなんだろ。競合技術?

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mapaeテスト中

うまくいくのか? しかしなにをどこに書けばいいのかわからん。あっているのか? KEYWORDとか EXTENDEDとか EXCERPTって何を書くんだ? 空白でいいんだよな。

うまくいったみたいです。よく分かってないけど。各フィールドの意味については metaWeblog.newPost APIの説明を見るのがいいらしいぞ。

ハマったのを列挙しておくと:

MacPortで入れた expatを見つけてくれない
/usr/local/{include,lib}から symlinkを張った。
LWPモジュールのinstall失敗
HTML::Tagsetをいちいち入れる。依存関係を解決してくれない CPANに嫌気が差し始める
SOAP::Liteの install中のテスト03,04で失敗
「UnitTetの bugなので無視していい。むしろそうしろ。」腐っている。
SOAP::Liteの install中のテスト06で失敗
いろいろやってたら CPANが SOAP-Lite-0.60bを持ってきて、それはok (ダメなのは 0.69だった)。つーか、なんで versionが変わるんだ? 分からん。
XMLRPCの為の URL間違えた
mapae付属ドキュメントに書いてある http://app.cocolog-nifty.com/t/api ではなく http://app.f.cocolog-nifty.com/t/api

まあ、いろいろ勉強になりました。

ちなみに、ここには HTMLソースを書くということでいいんだろうか? なんとなく plain textだとみなされて、いろいろ escapeとかされそうな気がするなあ。こわい。

PS. escapeされずに済んだようです。mt_convert_breaksっていう parameterも鍵になるようだ。mapae.phで変えておこう。

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2007年5月 5日 (土)

mapae絶賛挫折中

ものすごく面白い記事を書いたんだけど、Mozillaでbackを押したら消えちゃったから寝る。

ちなみに書いた内容を要約しておくと「CPAN sucks!!」ってことです。おしまい。

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2007年5月 4日 (金)

mapaeというのがあるらしい

mapaeというのを使えば Emacsからココログに投稿できるらしい。 しらなかったよ。MozExぐらいで喜んでいる場合じゃない。とりあえずこれから挑戦してみます。

mapaeのドキュメントを呼んでいたらmt.elってもんもあるらしい。こっちは xml-rpcからして Elispで書いてあるもの (mapaeは Perlを使う)。それはそれでそそられるなあ。いかいかん、幅優先探索をやってると時間もスタックも足りなくなる。A*でいこう (評価関数が怪しいけど)。

インストール中..しばらくお待ちください...

^Z
よくみると、冒頭で 言及した blogの人って、 2chで WristPDAの充電池頒布するぞって呼びかけてた人じゃん。

まだ、すこしのこってるのかー。欲しいけど、そもそも俺の ABACUSはそれ以外の 点で壊れちまったからな。まず修理に出さんと。
fg

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2007年5月 3日 (木)

Battery Hacks(1)

前にネタにした奴だけど、一部のバッテリーの性能上の不具合を治す ものらしい。 「安全に影響を及ぼすものではありません」そうだから Sony爆弾じゃないんだよね。よかった。

 

この交換プログラムによってバッテリーの保証期間がコンピュータのご購入日から 2 年間に延長されます。

なんて文もあるんだけど、これは治らなかった人向けの話だよね。 英語版では "This program" になってたんで、バッテリアップデートのプログラムのことかなあ、 とか期待しちまったよ。 保証が 2年間に延長はかなり羨ましい。

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Yet Another PlaceEngine

しつこく PlaceEngineを調べているんだけど、類似のサービスっていろいろあるんだね。

「PlaceEngine : 無線LAN位置情報とWebサービス連携」によれば:

PlaceEngine
Sony CSLのサービス。日本国内では色々連携してる。USは弱い。
Loki
MacOS用クライアントがない!! USでは普及していそう..
PlaceLab
Intelが提供するサービス。MacOS、Linuxはじめ Symbian用クライアントもある。PalmOS用はないのか? (Treoじゃつかえないけど)。研究色が強い?
Plaze
lokiと似た感じ? MacOS用クライアントはある。
Locky.jp
名古屋大学がやっているらしい。MacOS X用もあり。

んなとこか。ざっとみてみたけどどう違うんだろう?? Rekimotoさん、サーベイとかしてないかな(他力本願)。

ちなみに最初に参考にした記事があるAcademic Ubiquitous InfoDBってサイトも面白げ。とここでリンクして bookmarkの代わりにしとこう。

PS. Lokcy.jpのプレゼンを見つけた。PLACE+で発表した奴かしらん? おおまかな分類は分かったけど、各サービスの利用者からみた得失はよく分からないのだった。でも随分昔から研究されているものだとはわかた。

PS2. PlaceEngineの MacOS用クライアント (alpha版) 使えるじゃん。 ってentryを書いたつもりだけど見えないなあ。保存し忘れたか。

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2007年5月 2日 (水)

MacBookの現時点でのまとめ

おもに zircon (Toshiba Dynabook 1600L)と比べて:

よい点

騙して使っている感がない
zirconのころは cygwinや xkeymacsでそれなりに快適だったんだけど、 やっぱり騙してる感が多かったんだよな。 xkeymacsとかはたまに動かなくなるし。

その点、Mac OS Xは Unixなので素直。path名の変換 ('/' ←→'\\' とか) 気にしなくていし。

結構コマンドキーがいい
コマンドキーのショートカットが使える。Windowsのころの Ctrlを使ったショートカットは Emacsと脳内で衝突するから使えなかったんだよね。xkeymacs入れてたせいもあるけど。
スリープからの起動が早い
これは確かにすごいね。zirconのころは 30秒ぐらい待たされたりしたもん。 デバイスドライバとかが少数でちゃんと作ってあったりするのもいいのかな。 気軽に蓋を閉じて持ち歩けます。

でも強制 hibernationってできないのかな。

悪い点

重い
これがなんといっても一番。2.2kgなんてよく持ち歩いてるな、おれ。 1ヶ月後にはマッチョになってるよ。

6月ごろに軽い奴発表したりするのかなあ...だとしたらそれはそれで悲しい。

ThumbSenseがない
trackpadでこれがないと辛い。無意識で 'f' を押してしまう。

実は X版は作りかけてたんだおね。Trackpadつきのマシンが手元に無くなっちゃったんで止まってるけど。

Mac OS版も作らねばなるまい。

フォントが汚い
でかくすれば綺麗だけど、小さくすると潰れて読めない。 でかいディスプレイだから一杯文字を表示したいのに。かなしい。

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2007年5月 1日 (火)

outlook -> wanderlust

会社の Mail serverが IMAP、POPを受け付けるようになった。これであの糞 Outlookから抜け出せる!!

実は、そんなに Outlookが嫌いでもなかったんだけど。 Xkeymacsを つければ最低限の編集もできたし、 lookoutの検索も高速だったし (lookoutへの link貼ろうと思ったけど見つからん。Windows Desktop Searchに統合されちゃったのかな)。

一番いいところは、Hackの余地がなくて Hackに時間をとられないで済んだことかもしれない :-)

Windows環境から脱却しようと使ったEvolutionはひどかった。 Ubuntu 5.10についてた奴がひどかっただけかもしれないけど。 すぐに固まるし、設定もよくわからん (Outlookのころは ITがサポートしてくれたからな)。 さらに Xkeymacsが使えないからメール書く気にならん。 いまさら Emacsから copy&pasteですよ。

そんな苦難の日々の中で晴れて IMAPが使えるようになったんだから、 さっそく新しい Mail環境を入れてみる。 そもそも MacBookの MUAどうしようかってのもあったんだけど。

Mail.appも使ってみたけど、所詮 GUIのメーラです。 設定は簡単にできたから、そこら辺よくできてるけど。

やっぱり emacsに戻ってきて、mewwanderlustで小一時間悩む。 でも mewは threadの管理がこなれてない (Virtual Folderとかいうので やってて、その Viewでできないことが一杯ある!) ので wanderlustに。

でも実は今回、IMAP over SSLに SMTP AUTH with STARTTLSっていう 今風の環境で結構てこずりました。 そういうメール環境使ったことなかったんです。 受信、送信ともうまくいくのに 3時間ぐらいかかった。

もう、Etherealで覗いちゃおうかとか思ったけど、SSLの上じゃ覗けないし。

なんとか動きだしたけどマルチアカウントの設定とか、見せるヘッダの設定といろいろ やらなきゃいけない。 バッドノウハウだよなあ。 でもそういうのを喜んでやっちゃうおれがいるんだよな。

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PlaceEngine

友人に教えてもらったPlaceEngineを installしてみる。MacOS版はないので、zircon (WindowsXPノート)に。なんかNDISドライバまで installしてる。無線LANの低レベルなstatusまで必要だからか?

走らせてみると、当然家の回りは登録されてないので登録してみる。8つaccess pointが登録されたといわれた。

もう一度やると見事に家のあたりが表示された...当たり前だなぁ...

日本向けじゃなくて世界向けサービスにしてくれ。こっちだと FONとかごろごろしてるから、街中なら使えるんじゃ。特に MountainViewは Googleの無線LANもあるし。

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