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2007年12月

2007年12月26日 (水)

iPhoneの calenderの timezoneのサポートは糞

ひきつづき、timezoneネタです。

iPhoneの setup >> Data & time に Calendarの Time Zone Supportという on/off トグルがあります。これって随分 iCalのとは違う。

iCalだとcalandarから timezoneの選択できるようになって、さらに eventの編集で timezoneをいじれます。

でも iPhoneのだと、setup画面でしか選択できなくて (なんでそんな奥なんだ!)、calendar entryでも timezoneがいじれやしない。糞です。

もしかすると、すべての entryの時刻のポリシーが一致してればこれは使えるかもしれない。つまり現地時刻を居住地の時刻としていれ、現地にいっても Calendarの timezoneは変更しない。

もしかして案外そういう運用法もありかもしれない。いや、国際電話会議とかのときにちと面倒だけど。考えてみよう..

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iCalのせいで予定時刻を間違えた

諸般の事情って言うか、単なる旅行で今 Mexico Cityにいるんだけど、 危うく明日の飛行機の出発時刻を間違えるところだった。

Californiaにいるときに飛行機の時刻を iCalで入れておいたのです。13:10発と。

で、こっちに来て確認したら 11:10発と表示されていたので、Hotelを 9時に出るようタクシーを予約しちゃった。よく考えてみたら、こっちについたときにMacの時間帯を変更 (2時間早い) したんで、iCalの eventの時刻も変わっちゃったんですね。

いや、正確には「時刻」は変わっていないのかもしれない。最初に PSTで 13時と入れたのが間違いだったのかもしれない。Mexico Cityの timezone (CSTとおなじ) で入れるべきだったのかも。

これを考えると、そもそも時刻を eventの起こる場所の時間帯で入れなかったのが いけないのか。 でも、いちいち Mexico Cityの時間帯にしていれるのは面倒だよなあ。 "Turn on time zone support"すると iCalの右上に timezoneの選択が出るけど。

一案ではあるが、日付毎に timezoneの設定があるといいんじゃないか。27日は Mexico Cityにいるので、Californiaで eventを入れても、Mexico Citの timezoneで編集、表示ができるとか。

さらに飛行機の時刻とかも iCalにいれちゃうんだけど、そういう開始、終了で timezoneが違う eventも取り扱えるといいな。開始は PSTで終了は CSTみたいな。ここまで来ると偏執狂か。

いずれにせよ、明日の朝一でタクシーの時間変更しなきゃ..

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2007年12月23日 (日)

OLPCが WPAに繋がりました。

先日は我が家の WPAに繋げないといってたんだけど、 OLPC Newsに載っていた 回避法民の帳面経由で知りました。

OLPCの softwareの passwordの取扱いに手落ちがあるってことらしいっす。 回避法は 2種類あって:

で、後者の方法でやったらつながりました。とりあえずめでたし。

でもいずれにしても対症療法なので、本当は OLPCの softwareを修正するのが正しいんでしょうな。暇があったらやりたい (≒やりません)。

あと一つ愚痴。Browserでファイルをダウンロードしたとき、どこに saveされてるのかわからない... 上の Wpa.shは、わざわざ URL手打ちして curlで取ってくるはめになりました。 ここらへん、どうも Sugarって詰めが甘い感じ。

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2007年12月21日 (金)

XO Laptop (aka OLPC) 来ました

G1G1で頼んだ XO Laptopが来ました。まあ、なかなかおもしろいものであります。

以前から某よしきに見せてはもらっていたんだけど、改めて感想みたいなものを。

  • 風体はディスプレイが重くてちとバランス悪そう。
  • キーボードはやはり辛い。昔使っていた Cassiopeia FIVA102よりは大きそうだけど..
  • TrackPadも使いにくい。小さいせいか、敏感過ぎるせいか。Synapticではなく ALPSのを使っている模様。
  • LCDはかなりいけてる。バックライトを消すと 1200x900の白黒ディスプレイになり、かなり綺麗。200dpiだから Kindleと同じぐらい。
  • でもなぜかうちの WPAの routerにつなげない。しかたがないので暗号化してない FON_APの方につなぐ。
  • sshdとかも密かに走っていて、remote loginできる。
  • 試しにブラウザで YouTubeにつないだら、Now Loadingのまま固まりました。そんなもんか。
  • ebookモード (TabletPCみたいになってキーボードが隠れる) だと Pointing deviceも使えなくてほとんど使えないのはご愛嬌。 そこでも使える UIだといいねえ。
もっといじり倒したいけど、Holiday前で、旅行の準備とかが忙しくてあまり時間がとれないのが残念。 どうせ来週 1週間ほっとくとおもうと、今いじる気がややうせる..

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2007年12月15日 (土)

FaceBook: JTPAのギークサロンにいって

FaceBookアプリについてJTPAのギークサロンで聞いて来ました。

JTPAというのは、自分が知る限り渡辺千賀さんが関わっている、シリコンバレーの日本人技術者を支援する NPOらしい。そこが、月一でギークサロンというのを開いているので参加してみた。技術者同士が気取らずに集まれるということで、昔参加していた BSD関係の BOFとかを思い起こさせる。

今回の話は、facebookアプリケーションを 開発しているRockYou!の 石塚亮さんがホスト。

自分はFacebookについては名前を聞いたことぐらいしかなかったのだが、 その場にいた Stanfordの研究員から 「学生は暇さえあれば Facebookを覗いている」というのをきいて、 なんとなく想像がついた。 日本でいうと mixiというよりも携帯電話になるんだろう。 学生生活の中で重要なものとして「Beer、Sex、Facebook」があるとか (いや、ほかにもあった気もするけど)。 そういう彼らの生活のなかに染み込んだものとなっているというのは強い。 Facebook用の携帯電話とか作ったら売れるのかな。

Facebookはその中毒性をさらに高めるために、 その画面の中で動くアプリケーションを第三者が開発できるように なっている。 そうすると、学生 (っつーかユーザ) は Facebookのサイトから 一切出ることなくいろんなことができるようになるってこと。 なるほど、Googleとかも怖がる訳だ。

そういう場所なのでアプリケーションも数万あって、 そのうちで最も使われているアプリの 1,2を争っているのが RockYou!社らしい。 その話を実際に、しかも日本語で Frankに聞けるのはありがたい機会だ。

さらに内容まで突っ込んだことをかきたいけど、 MacBookの電池がなくなってきたのでとりあえずここまで。 ACアダプタが見つかったら続きを書くかもしれません。

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