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2008年2月 8日 (金)

Neo1973購入

OpenMoko用端末 Neo1973を 出来心で買ってしまいました。

これもひとえに hitoriblogさんが GPSで楽しそうに Hackしているせいなのです。 あれをみて、対抗して変な GPSデバイス→ OpenMokoって活性が ながれていったせいです。 Phase 02の ハードウェアが出るまで待っていようと思ったのに。

さっそく電池を入れて立ち上げてみると簡単に kernelは bootします。 が、initを見つけられなくて panicってます。 どうやら rootfsは入っていない模様。

MacOS での焼き方も 乗っているので、とりあえず Flasherのリストに出てきた 20070831 の snapshotをやいてみる。 焼くときにくせがあって、一度つなぎなおして、もう一度 flashボタンを 押さなきゃいけないのにつまずいたけど、 それ以外はサクッとできた。

で、立ち上がった applicationは、まあ、発展途上だなって感じ。 携帯に向いていないUIだし、DPIを考えずに文字とかが細かすぎ。 動きももっさりしてる。

で、iPhoneの SIMをさしてやったけど、肝心の GSMが使えない。 どうも networkを認識してない模様。 同僚の Donは、電話は使えるって逝ってたんだけどなあ。

ということで071121の snapshot imageで再挑戦。 他にも野良ビルドで新しそうな物がいっぱいあったんだけど、 やっぱり openmoko.orgの下のが一番信頼置けそうで。

でもプロジェクト主導を持って daily buildつくってないのはどうかな、 とか NetBSDを見てきたおじさんはちと思います。まいいや。

で、焼き終わって立ち上げてみると.. かなり UIかわってます。

ボタンとかもでかくなって押しやすくなってるし、アイコンも見やすくなった。 センスは相変わらずそんなによくない気がするけど、 かなり変わってます。うーん、さすが OpenSource。

でもやっぱり電話かけられませんでした。 電界強度のの表示は出たんだけどなあ。 しらべてみたい.. けど仕事とやってることが変わらん気がしてきた。

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