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2008年3月

2008年3月13日 (木)

Safariの Scrollbarが表示されないバグ

Safari 3.0.4 で、scrollbar が表示されなくなることが あって困ってた。 こうなると、矢印キーやスペースバーでもスクロールしない。 Trackpadの double touchではできるんだけど。

で、再現法が分かりました。

  1. History Menuより"Show All History"を選ぶ
  2. その中から適当なページを選ぶ
  3. スクロールバーがありません
  4. リンクをたどってもバックしてもないまま
これを見ている皆様のところでは再現しますでしょうか?

黙ってソースを出せよ、ハゲ > Apple (いや、多分俺じゃ直せないけど)

と、おもったけど GreaseKit か oAutoPagerizeの バグである可能性もあるなあ。 oAutoPagerizeを offにしても起こるみたいなんで、 多分関係ないとはおもうけど。

さて、Appleの bugの投稿フォームとかどこなんだろ。 調べてみむ。

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2008年3月 8日 (土)

iPhoneの勝手アプリの楽しさはさすがだ.

結局脱獄させました。 SDKつかっても実機で動くものはすぐには作れないということなので。 やはり、自分の手のひらの上で動く快感には勝てないっす。

ZiPhone 2.5で あっさりとできました。

Installer.app も入っていて、すぐにいろいろ突っ込めるし。 とりあえず Back Gammonと weDict、神田さんおすすめの Cobuild English dictionaryをいれた。

Cobuildは、download中に sleepしちゃったりして ちょっとおかしなことになったけど、それ以外はサクサクと。 簡単なもんだ。

勝手アプリでありながらこれだけ使い勝手の良いものを 作れちゃう iPhoneはすごいなあ。

今まで、この環境を入れてなかった自分はバカだと思った。 脱獄してない iPhoneなんて、iPhoneの進化の 1%ぐらいしか 使ってなかったんじゃないだろうか。

つぎは sshあたりいれてみよう。使い物になるか分からんけど。

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2008年3月 6日 (木)

iPhone SDK発表?

Engadgetの press conferenceの liveを 見ていたら、ついに iPhone SDKが出たみたい。 Appleの Developer connectionにも iPhone Developer Programのページができています。

iPhone SDKはタダで配ってるようです。 これでプログラムを作ってタダで配れるんでしょうか? 署名とかしてもらうために Developer Programに入る必要ないのかしらん。 ちなみに Developer Programは、今のところ 限られた数のアメリカの developrしか入れないようです。 アメリカに住んでてよかったとちょっと思いました。

しかし、SDKを Downloadしようとしても serverがアップアップなのか、 login画面から先にちっとも進みません。 ということで、そっちは Nさんに任せて、 Engadgetの liveから読み取れることでもまとめます。

  • iPhoneのソフトウェアは 4層、 Core OS, Core serviecs, media, Cocoa Touch からなる
  • Xcode、interface builder、remote debugger、iphone simulatorが 開発環境として提供される
  • いろんな会社がもう softwereを作っている。 SEGAは Super Monkey Ballを移植したらしい。
  • iPhone firmware 2.0で AppStoreが追加される ここを経由して自作 applicationの配布ができる。
  • 自作 applicationの updateも自動的に伝わるらしい。
  • revenue shareは 70%が developer、30%が Apple。
  • free softwareはタダで配れる!
  • β version は今日配られる (dagezi: iphone firmwareも?)
  • 2.0がでるのは数ヶ月後。
うーん、いろいろ書いたものの SDKを入手できてないので良く分かりません。 これから再挑戦してみます。 分かったら updateするかも。
2008-03-06 (Thu) 14:43:35 追記: engdget jpの公式のページもありますね。 さらに Appleから 発表の Stream Video も公開されてる。 こんなのでコンテンツになるのは Appleならではだなあ。

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2008年3月 3日 (月)

Foneraの WLAN access pointが怪しい

quartz (MacMini) を家庭内 file serverにしようと思ったんだけど、 つながらないことがよくある。 具体的には、以下のような構成になっているんだけど:
		FON2100A (192.168.10.1/ DHCP, NAT, DNS server)
		   |
---------------------------------------------192.168.10/24 (WLAN)
    |                |                  |
 quartz (MacMini)  marble (MacBook)  zircon (Dynabook1600/L)
marbleから quartz の file systemを mountできないどころか、 sshも pingも答えてくれない。 FON2100A routerの bugか? と思ったけど、 そもそも quartzと marbleは同一 segmentなので routerは必要ないはず。 つまり、datalink層の、10BaseTでいうところの Hub っていうか Switchっていうか、そこんところがまずいんでしょう。 WLANのばあい、access pointというのが正しいんでしょうか。

実のところ ARPのパケットが通ってないよう:

[22:19]marble:~/work<139> arp zircon
zircon.lan (192.168.10.233) at (incomplete) on en1 [ethernet]
[22:20]marble:~/work<140> sudo arp -s zircon 00:0d:0b:26:21:e8
Password:
[22:22]marble:~/work<141> ping zircon
PING zircon.lan (192.168.10.233): 56 data bytes
^C
--- zircon.lan ping statistics ---
6 packets transmitted, 0 packets received, 100% packet loss
  	  ここで zircon でも arp entry 追加
[22:22]marble:~/work<142> ping zircon
PING zircon.lan (192.168.10.233): 56 data bytes
64 bytes from 192.168.10.233: icmp_seq=0 ttl=128 time=4.529 ms
64 bytes from 192.168.10.233: icmp_seq=1 ttl=128 time=2.400 ms
^C
--- zircon.lan ping statistics ---
2 packets transmitted, 2 packets received, 0% packet loss
round-trip min/avg/max/stddev = 2.400/3.465/4.529/1.064 ms
ということでした。 Broadcast packetの中継のあたりが変なんですかねえ。

こうなったからにはFoneraを Hackしなきゃならない、とか思ってしらべてみました。

まず、FON純正の firmwareはOpenWrtっていう Linuxベースの router softwareセットを元に作られてる。 Foneraは 勝手に Upgradeするらしいっす。 道理で、うちの Foneraの versionが 0.7.2r3 っていう、 買ったときより新しい物になってるわけだ。

で、0.7.1のころは Hackして sshで叩けたんだけど今はダメらしい。

素直に オリジナルの OpenWrtを Foneraに installすればいいのかもしれないけど、 分解して seiral portを引っ張り出さなきゃいけなさそう。 それに、もしかすると FONの機能を使えなくなっちゃったりするのかな。 つまり、他の access pointに accessできなくなっちゃったり。

いずれにせよ、どうも Fonera、あまり信用できないなあ。 昔使ってた BUFFALOの Bridgeに戻すかしらん。

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